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2008年07月13日

コレステロール サプリメント

ダイエットと健康に役立つコレステロール対策情報の一つとして、
コレステロール サプリメントについてご紹介します。

コレステロール サプリメントとは、コレステロール値を正常にする為に、
役立つ栄養補助食品の事です。コレステロールをサプリメントなどで、
適正な状態(コレステロール値の正常値は、HDL:40mg/dl以上 、
LDL:170mg/dl以下 、総コレステロール: 220mg/dl以下です。)
にする事は、ダイエットをはじめ、健康を維持していく上で、とても
必要な事です。

何故なら、コレステロールが体内に多い状態が続くと、血管にコレステロール
が悪影響を及ぼす為に、動脈硬化を起し易くなります。

動脈硬化は、脳梗塞や、心筋梗塞等の虚血性心疾患を、発症させる場合が多く、
同じく、脳や心臓の病気の原因となる高血圧の原因ともなります。

そして、生活習慣病を初めとして、健康に対して大きなリスクファクターと
なるからです。そのために、コレステロールをサプリメントで、コントロール
して行く事はとても大切です。

コレステロール対策に役立つ、コレステロールサプリメントには、大きく
分けて、悪玉コレステロール(LDL)を、減らす効果をもつタイプと、善玉
コレステロール(HDL)
を増やすタイプ、総コレステロールを減らすタイプの
3種類の、コレステロールサプリメントがあります。

この時に気をつけなければならない事が、善玉コレステロールが、減らない
ようにする事です。総コレステロール値が下がっても、HDLが低下していると、
やはり、動脈硬化になる危険性が高まります。

コレステロールサプリメントを選ぶ時は、この点を考慮して、選ぶ事を
お勧めします。
ニックネーム オッジー at 17:13| コレステロール対策

2008年07月12日

高コレステロール血症

高コレステロール血症についてご紹介します。

高コレステロール血症とは、3つのコレステロールの値によって
判断され、コレステロールが、生活習慣病の発症に伴うリスクが
非常に高い状態を表しています。

現在多くの方が、コレステロールと健康上のリスクについて
漠然とでも理解をしている方が増えています。

然し、コレステロールと言うと、総コレステロールの値のみを
気にされていて、総コレステロール値が高くなければ大丈夫と
思われている方も多いようです。

然し、コレステロール値には、3種類の数値があり、この3つの
数値の中で、一つでも基準値から外れると、高コレステロール血症
なります。

3つのコレステロールに関する数値とは、総コレステロール値、
LDLコレステロール値、HDLコレステロール値の3つです。
ちなみに、LDLは悪玉コレステロールで、HDLは善玉コレステロールです。

高コレステロール血症は、この3つの数値が、正常基準値かどうかで
判断します。
正常基準値は、総コレステロール値で220mg/dl以下、
悪玉(LDLコレステロール)が140mg/dl以下、
善玉(HDLコレステロール)が40mg/d以上です。

この基準値から一つでも外れていると、例え、総コレステロール値だけが
基準値内であったとしても、高コレステロール血症となり、治療が
必要だと言う事になります。

高コレステロール血症とは、体内のコレステロールの量が、
異常な状態だと言う事で、高コレステロール血症が続くと、
動脈硬化になりやすく、最終的に脳梗塞や心筋梗塞と言った様な
生命に関わる疾患を、発症させる原因にもなりますので、
高コレステロール血症は、予防と早期の対策が必要な疾患です。
ニックネーム オッジー at 00:00| コレステロール情報

2008年07月11日

悪玉コレステロールと超悪玉コレステロール

悪玉コレステロールLDLコレステロール)と、
超悪玉コレステロールについてご説明します。

コレステロールには、悪玉コレステロールLDLコレステロール)と
善玉コレステロール(HDLコレステロール)の二種類があり、
この中で、体内に多く存在すると、健康を害してしまう危険性が高い
コレステロールが、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)です。
逆に、少ないと健康上良くないのが、善玉コレステロールです。

コレステロールは、胃を通り小腸で吸収され、肝臓に送られ、
リポタンパクの働きによって、血中へと取り込まれていきます。
この時、悪玉コレステロール(LDL)が多いと、LDLコレステロールは、
非常に小さい為、血管壁を通り抜けられる性質を持ち、血管壁に、
こびつき、結果的に動脈硬化を促進してしまったり、血液を、
ドロドロにしてしまいます。

更に、悪玉コレステロールは、活性酸素の影響で、
超悪玉コレステロールに変化し、血管を傷つけます。

そうすると、その傷を治そうとして、血小板が集まり、
かさぶた状態になります。これが血栓と言う状態で、血栓は
血管を細くして、血液の流れを低下させます。

そして、これを繰り返すと、血管はぼろぼろになって、動脈硬化が
進行・悪化します。

動脈硬化は、生活習慣病である脳梗塞や、心筋梗塞と深い関係を
持ちますが、通常の悪玉コレステロールより、超悪玉コレステロールの方が、
更に危険性が高まります。

特に以前、脳梗塞や心筋梗塞等の病歴を持つ方や、高血圧や糖尿病、
中性脂肪値が高い方は、超悪玉コレステロールの、発生率が高いと
言われます。

超悪玉コレステロールとは、通常の悪玉コレステロールよりも
小さくて、比重が高いLDLコレステロールの事です。

この小型のLDLは、通常の悪玉コレステロール(LDL)よりも
酸化される割合も高く、動脈硬化がより強く促進されるため、
特に危険性が高い、悪玉コレステロールと言う意味で、
超悪玉コレステロールと呼ばれ、警戒されています。

小型の悪玉コレステロールである超悪玉コレステロールは、
誰でも持っていますが、多く持っている人のほうが、
心筋梗塞等の疾患を、起こしやすいと言われています。

悪玉コレステロールの正常値は、140mg/dl以下です。
このLDLを肝臓に戻し、血管や血液に悪影響を及ぼさない様に
働くのが、HDL(善玉コレステロール)です。
ニックネーム オッジー at 00:00| コレステロール情報

2008年07月10日

善玉コレステロール(HDL)

善玉コレステロールについてご紹介します。

正式名称を、高比重リポ蛋白コレステロールと呼ぶ、
HDLコレステロールは、善玉コレステロールとも呼ばれる
コレステロールで、少ないと良くないコレステロールです。

一般的に、コレステロールは、多すぎると血管を傷つけてしまい、
動脈硬化を発症・促進する為に、コレステロールは、多いと問題だと
思っている方が多いですが、悪玉コレステロールと異なり、
善玉コレステロールHDLコレステロール)は、少ないと血管を
傷つけてしまう為、少なすぎると問題が出ます。

善玉コレステロールの基準値は、40mg/d以上ですので、
健康診断などで、総コレステロール値が正常値でも、
善玉コレステロール値が40mg/d以下であれば、
問題だと言う事になります。

何故、善玉コレステロール(HDLコレステロール)値が、
低いと良くないとかと言えば、善玉コレステロールが、
血中に余っているLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を、
回収して、肝臓に戻す働きをする為です。

そのため、HDLコレステロールが少ないと、血管を傷つけてしまい、
動脈硬化を促進してしまいます。

尚、コレステロールの基準値としては、
総コレステロール値で220mg/dl以下、
悪玉(LDL)が140mg/dl以下、
善玉HDL)が40mg/d以上です。
ニックネーム オッジー at 10:25| コレステロール情報

2008年07月09日

コレステロールとは

コレステロールについてご紹介します。

コレステロールは、生活習慣病と深い関係を持つため、
コレステロールと言うと、悪い物の代表と言う、イメージが
定着していますが、実は、コレステロールは、脂質の一種の
遊離脂肪酸で、元々体内にも含まれて身体に取って必要な物質です。

体内ではコレステロールは、ホルモンや、細胞の原料として、
ホルモンバランスに関係したり、細胞膜の材料となったりと、
人間が健康生活を営む上では、必要不可欠な物質であると言う
側面も併せ持ちます。

然し、コレステロールは摂りすぎると、血管を傷つけてしまい、
動脈硬化を促進させます。

また、コレステロールが体内で合成される時に、活性酸素を生成
してしまう事も、動脈硬化を促進してしまう原因となっています。

そして、動脈硬化は、最終的に脳梗塞や、心筋梗塞と言った疾患を
発症させる原因となり、時には生命を脅かす原因となる場合もある為、
コレステロールを正常値に、コントロールして行く事は、健康を維持
していく上で非常に大切です。

コレステロールに対しては、健康診断などで、必ず数値を計測
しますので、自分のコレステロール値について、ご存知の方も
多いと思います。

然し、多くの場合、総コレステロール値にのみ囚われてしまい、
HDLコレステロール値については、余りご存知無い方も多いようです。

コレステロールには、HDLコレステロールとLDLコレステロールの
2種類あります。HDLコレステロールとは、善玉コレステロールと
言われるコレステロールで、LDLコレステロールとは、悪玉コレステロールと
言われるコレステロールです。

コレステロール値を考える時には、総コレステロール値に加えて、
HDLコレステロール値と、LDLコレステロール値の、3つの数値を
確認する必要があります。

特に総コレステロール値が、基準値だったとしても善玉コレステロール
であるHDLの数値が低いと、良くありませんので、HDLの数値が
低くないかを、確認する事が、コレステロールと病気予防との
関係では大切です。

コレステロールの正常値としては、総コレステロール値で220mg/dl以下、
悪玉(LDL)が140mg/dl以下、善玉HDL)が40mg/d以上です。
  
ニックネーム オッジー at 17:45| コレステロール情報

2008年06月20日

タウリン サプリメント

ダイエットと健康に役立つコレステロール サプリメント情報として、
タウリン サプリメントについてご紹介します。

タウリン サプリメントとのベースとなる、タウリンとは、含硫アミノ酸と
呼ばれるアミノ酸の一種で、イカ、タコ、カキなどの、魚介類に多く
含まれている成分です。タウリンは、人体にも存在している栄養素で、
人間の体には、体重の約0.1%のタウリンがあり、心臓・肺・肝臓・脳・骨髄などの
あらゆる臓器や、組織に広く分布していることから、生命活動の維持に
不可欠な栄養素とされています。

タウリンはアミノ酸の中でも、必須アミノ酸ではないため、体内で生成
される成分です。そのため正しい食生活を送っていると、不足する事は、
少ないのですが、現在は食生活の欧米化などにより、食事のバランスも
崩れ気味で、その様な場合は、タウリンが不足します。

特に、魚介類よりも、肉類が中心になったり、食生活そのものが不規則に
なりがちな人は、タウリンも不足しがちです。そのため、現在は、タウリン
サプリメントで、補給する必要がある栄養素とも言われています。

タウリン(サプリメント)の持つ健康効果として、一番有名な効果は、肝機能
改善効果で、肝機能を改善する医薬品としても、使用されています。

これ以外にも、タウリン(サプリメント)の効能としては、ダイエット効果や
コレステロール値を下げる効果、貧血を改善する効果などがあり、
タウリン(サプリメント)は、健康維持に有効に働きます。
ニックネーム オッジー at 17:01| コレステロール対策

2008年06月18日

大麦若葉

ダイエットと健康に役立つコレステロール サプリメント情報として、
大麦若葉についてご紹介します。

大麦若葉とは、大麦の草丈が、30〜40cmほどに成長した、実を
付ける前の葉の事です。大麦が生長する過程である大麦若葉には、食物繊維
ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、クロロフィル(葉緑素)
鉄分カルシウム、カロチン、カリウム亜鉛マグネシウム
アミノ酸など、様々な有効成分を豊富に含みます。

その豊富な含有量は、緑黄色野菜の、代表的なほうれん草と比較しても、
ビタミンCは30倍以上、βカロチンは6倍、カルシウムは10倍以上、
カリウムは17倍と、素晴しい含有量を誇ります。

また、大麦若葉は青汁の原料としても有名で、大麦若葉の持つ健康効果には、
コレステロールや脂質、有害ミネラルと言った、体に不要な物質を排出
させたり、免疫力を向上させたりする効果が、期待出来ます。

そのため、ダイエットのサポートや、抗がん作用、動脈硬化予防、糖尿病
予防などの、生活習慣病予防に、広く効果が期待出来ます。
ニックネーム オッジー at 15:58| コレステロール対策

2008年05月25日

低分子フコイダン

ダイエットと健康に役立つコレステロール サプリメント情報として、
低分子フコイダンについてご紹介します。

低分子フコイダンとは、分子量を小さく加工したフコイダンの事です。
フコイダンを低分子化することにより、体内への吸収力が向上するので、
フコイダンの持つ、コレステロールや脂肪分排出能力などの、健康・美容
効果がより一層高まります。

フコイダンとは、モズクワカメ昆布などの海藻類に、含まれる成分で、
海藻独特のヌルヌル成分です。ヌルヌル成分の中には、海藻から抽出される
硫酸アミノ多糖類が含まれまており、その硫酸アミノ多糖類の総称を、
フコイダンと言います。フコイダンの健康効果としては、ガンを防ぐ
効果に注目が集まっていますが、フコイダンのヌルヌル成分である、
アミノ多糖類は、食物繊維の一種ですので、肥満の原因となる、脂肪
コレステロールなどを吸着して、体外へそのまま排出します。

マウスの実験でも、フコイダンが、肥満を抑制する研究結果がでています。
そのため、フコイダンは、肥満解消のダイエット効果もあり、生活習慣病の
予防に、効果が期待出来る成分です。

この様な素晴しいフコイダンを、効率良く体内で生かすために、フコイダンの
分子の大きさが関係します。海藻類の中でも、フコイダンは、モズクに
多く含まれますが、モズクに含まれている状態では、分子量が大きすぎる
ために、ほとんど吸収することが、できないと言う特性を持ちます。

そのため、低分子フコダインとして、分子を小さくする事により、フコイダンの
持つ、健康やダイエット効果を、効果的に生かす事が出来るようになります。
ニックネーム オッジー at 15:39| コレステロール対策

2008年04月25日

フコイダン サプリメント

ダイエットと健康に役立つコレステロール サプリメント情報として、
フコイダン サプリメントについてご紹介します。

フコイダンサプリメントとは、もずくやコンブ、ワカメなどの海藻類の
ヌルヌル成分で、コレステロールや脂質の排出作用が強い事で知られる、
フコイダンを主成分とした、栄養補助食品です。

最近では、フコダイン(サプリメント)には、コレステロールや、脂肪排出の
ダイエット効果だけではなく、抗がん効果もあるとされ、生活習慣病
予防対策に、注目されています。フコイダンは、海藻の中でも特に、
モズクに多く含まれていますが、健康維持やコレステロール排出効果
などの、ダイエットに使用するには、食品からの摂取だけでは、不足です。

何故なら、含有量が多いとされるモズクでも、フコイダンは、約4%しか
含まれていない為、膨大な量を、食べなければならないからです。
さらに、フコイダンが、体内で効果的に作用する為には、消化吸収される
必要がありますが、モズクに含まれている状態だと、分子が大きすぎる為、
体内に吸収される事が、出来ないのです。

そのため、フコイダンはサプリメントで、摂る方が良いとされています。
ニックネーム オッジー at 15:32| コレステロール対策

レシチン

ダイエットと健康に役立つコレステロール サプリメント情報として、
レシチンについてご紹介します。

レシチンとは、リン脂質と呼ばれる脂質の一種で、細胞膜、脳、神経組織
などを形成している大切な成分です。そのため、レシチンが不足すると、
脂肪肝、動脈硬化、記憶力減退、などの疾患に罹る可能性が、高まると
されています。

また、レシチンはコレステロール値を、正常にする働きが、高く評価
されていて、レシチンサプリメントなどの、健康食品としても、人気の
高い成分です。レシチンは体内から多量のコレストロールを、体外に
押し流す為の、強力な作用を行うとする研究データーや、臨床実験の
結果等も発表されています。

コレステロールは、脂肪の一種ですから、水となじみにくく、ワックスの様に
固まりやすい性質を持ちます。そのため、血管に溜まり易く、コレステロールは
動脈硬化を、促進する危険性の高い脂とも言われます。

コレステロールにも、悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロールがあり、
善玉コレステロールが、悪玉コレステロールを排出する働きを、担って
いますが、肥満の方の場合は、悪玉コレステロールが多く、善玉コレステロール
が、少ないと言った場合が多く、この様な状態だと、益々、動脈硬化
脳卒中などの、生活習慣病を起し易くなります。

しかし、レシチンは、水に溶けにくいコレステロールを、水に溶けるように
変えるので、コレステロールの、排出に役立ちます。また、人間の細胞の
中には、コレステロールを排出する為に働く、酵素も存在していて、
余分な、コレステロールの排出を行っていますが、レシチンは、この酵素を
活性化させて、排出効率を向上させる効果もあります。

この様に、コレステロール対策には、レシチンは大きな効果を発揮する栄養素です。
ニックネーム オッジー at 15:22| コレステロール対策
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